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2026年メルボルン最新レポート【第1回】メルボルン入国でまさかの展開!検疫犬に止められた理由とは?

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メルボルンから無事に帰国しました。今回は5泊です。
久しぶりのメルボルンは、懐かしさと新しさが混ざり合った、とても心に残る旅になりました。

3年住んでいた街だからこそ感じる「変わったところ」「変わらないところ」
そして、2026年のメルボルンはどんな雰囲気なのか、物価や治安はどうなのか。
これから数回に分けて、今回の旅の記録をお届けしていきます。

まず第1回は、“入国で検疫犬に止められた経験” を中心にまとめました。
これから行かれる方、メルボルンが好きな方、そして英語学習中の方にも楽しんでいただけたら嬉しいです。

メルボルン到着まで

成田空港からカンタス航空で出発。5月中旬で日本人は少なく、オーストラリアに帰国する旅行者がほとんど。

夜8:25発で離陸後1時間ほどして出された食事は日本ふうの豚肉生姜焼き。もうひとつの選択肢はチキンだったと思います。美味しかった~。

周りはファミリーが多くて、寝て行こうと思っていたのに「ギャー」という泣き声で起こされること数回。後方座席はお子さん連れが多いらしいです。

メルボルンに到着

空港はずいぶん機械化されていて、入国審査はパスポートを機械で読み取って終わりかと。。。

ところが、

空港で犬による検疫チェックがあり、なぜか私のバッグに反応してしまいました。
肉や果物は持っていなかったのに。。。どうやら“匂い”に反応したようです。
オーストラリアはバイオセキュリティがとても厳しい国なので、こうしたチェックは日常的に行われています。
旅行者が何も悪くなくても、犬が反応すると追加質問があるのは普通のこと。

出発前からちょっと風邪ひきで体調が良くなかった上に、手荷物とスーツケースを開ける羽目になった可哀想な私。

でも一応英語の先生ですから質問は全部聞き取れました。

覚えている質問が

Did you pack your suitcase yourself?
あなたが自分で荷物を詰めましたか。

Has anyone given you anything to bring into Australia?
誰かから預かってオーストラリアに持ち込んだ荷物はありますか。

Are you carrying any food, fruit, meat, or plant products?
食べ物、果物、肉、植物製品を持っていますか。

こういうのは全部 No と強く答えました。

肉も果物も持っていないので、続けてこんなふうに聞かれました。

Have you carried fruit or food in this bag before?
このバッグに以前、果物や食べ物を入れたことはありますか。

そのバッグは通常仕事で英語教材とか入れることが多いのですが、もしかすると仕事帰りにスーパーで買ったものも入れたことがあるかも。

正直に

I don’t remember. 覚えていない。

と答えました。

その後は、ちょっと雑談して終わりました。


緊張しましたが、正直に答えれば問題ありませんでした。

しかし、動物好きの私。ショックでした。

ワンちゃんはラブラドルレトリバーで可愛かったんです。

他の人より3倍くらい長く私の荷物の臭いをかいで、迷っている様子でした。

検査官が迷っているワンちゃんに何か言いました。

そしてワンちゃんはお座りをしました。

それが「怪しい」のサインだったようです。

こんな感じの可愛い子でしたよ。

調べてみるとこういうケースはとても多いので、以下のようなことは知っておいた方が良さそう。

・以前に果物を入れたバッグ

・スーパーの袋を入れていた

・家のキッチンの匂いがついていた

・旅行中にホテルで食べたものの匂いが移った

・他の荷物と一緒に置いていた

こういう“残り香”に犬が反応することは本当に多いらしいです。

ひょっとして機内食の肉汁がついていたとか。。。よく分かりませんが。

その後はSkyBusに乗って Southern Cross Station へと向かいました。

約30分、片道24.90オーストラリアドルです。

入国からのビックリ体験。

第2回もお楽しみに!

お読みいただいてありがとうございました。

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