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メルボルン旅行の準備 現地で役立つオージー英語を出発前におさらい②

ネイティブ英語

メルボルン行きが、いよいよ近づいてきました。
準備をしながら、私自身も久しぶり(6年振り)のメルボルンを思い出してワクワクしています。

今回は、旅の前に知っておくとちょっと安心な メルボルンの有名どころ と、現地で耳にする オージー英語(Australian English) を前回に加えて紹介します。

フリンダース・ストリート駅(Flinders Street Station)

黄色い外観が目印の、メルボルンのシンボル。
待ち合わせにも便利で、駅前の広場からはトラムもたくさん出ています。

フェデレーション・スクエア(Federation Square)

駅の向かいにある広場。
イベントが多く、ベンチも多いので休憩しながら街の雰囲気を楽しめます。

クイーン・ビクトリア・マーケット(Queen Victoria Market)

新鮮なフルーツやお土産が並ぶ大きな市場。
午前中に行くと、活気があって歩くだけでも楽しい場所です。

St Kilda(セント・キルダ)

メルボルンで私が好きな場所のひとつが、海辺の街 St Kilda(セント・キルダ)

3年間この地域に住んでいました。
トラムで気軽に行けて、中心部とはまた違う“ゆったりした空気”が流れています。

夕方になると、桟橋(St Kilda Pier)から見る海の色がとてもきれいで、運がよければ 野生のペンギン に出会えることも。(でも、そっとしておいてあげてね)
ビーチ沿いを散歩するだけでも気持ちがほどけていきます。

お洒落なカフェやベーカリーも多く、歩くだけで“メルボルンらしい休日”を味わえる場所です。

旅の前に少しだけオージー英語を復習

オーストラリアでは、同じ英語でも少し発音や言い回しが違います。
難しいものではなく、旅行中に耳にする“ちょっとした違い”を紹介します。

“Good day” → G’day(グダイ)

オーストラリアらしい挨拶。
店員さんに言われることもあります。

例:
G’day, how are you going?
(こんにちは、調子どう?)

“McDonald’s” → Macca’s(マッカーズ)

看板にも“Macca’s”と書いてあるほど、オーストラリアでは一般的。

Mate(メイト→ オージー英語で発音はマイト)= 友達 / 相手への呼びかけ

男性同士でよく使うけれど、女性が使ってもOK。
フレンドリーな雰囲気を出す言葉。

例:
How’s it going, mate.
(元気にしてる?)

Servo(サーヴォ)= Service station(ガソリンスタンド)

オーストラリアは略語が大好き。
旅行中に車移動があると耳にすることも。

例:
Let’s stop at a servo.
(ガソリンスタンドに寄ろう)

※ガソリン・スタンドのことは、オーストラリアで使うイギリス英語では petrol station。アメリカ英語では gas station という言い方が一般的によく使われています。

Togs / Swimmers(トグス / スイマーズ)= 水着

ビーチの国らしい単語。
メルボルンでも夏はよく使われる。

例:
Don’t forget your swimmers.
(水着を忘れないでね)

※イギリスではswimming costume(スイミング・コスチューム)これが最も一般的で、特に女性用の水着を指すことが多いです。ほかにも地域差でcossie(コジー)cozzie(コジー)という略語も使われます。アメリカではswimsuit(スイムスーツ)男女どちらにも使える、最も一般的な言い方。

最後に、オーストラリア人の友人が最近メールで使っていた単語です。

brolly = umbrella(傘) の略で、イギリスではとても一般的なカジュアル表現。

オーストラリアは元々イギリス英語なので、使っている人が多い。

“Bring your brolly.”
(傘を持って来てね)

旅は、あわてず、比べず、ゆっくり楽しむのがいちばん。
メルボルンでも、そんなペースで過ごせたらと思っています。

新しいオージー英語やオーストラリア情報をゲットして、帰国後にまた報告しますね!

お読みいただいてありがとうございました。

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