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メルボルン旅行の準備 現地で役立つオージー英語を出発前におさらい①

ネイティブ英語

こんにちは。筆者のウサラです。今月、シニアクラスのの生徒さん3人と一緒にメルボルンへ行ってきます。私自身、メルボルンには3年間住んでいたので、久しぶりの帰省のような気持ちでワクワクしていす。

今日は、旅の前に 「メルボルンの魅力」 と 「ちょっと使えるオージー英語」 をまとめてみました。これからオーストラリアでのワーホリや留学を目指している方も参考にしてみてくださいね。

自然と都会が心地よく混ざる街メルボルン

メルボルンは、都会なのに緑がとても多い街。
Fitzroy Gardens や Carlton Gardens は、歩くだけで気持ちが落ち着きます。

🐨ちょこっとオージー英語
arvo(アーヴォ)= afternoon(午後)

“Let’s go for a walk this arvo.”
「今日の午後、散歩に行こう」

世界レベルのコーヒー文化

メルボルンは “coffee capital” と呼ばれるほど、カフェ文化が発達しています。

コーヒーの種類も豊富。


そして、週末はカフェで朝食をとる人々が多いです。

🐨オージー英語
brekkie(ブレッキー)= breakfast(朝ごはん)

“Let’s have brekkie at a café.”
「カフェで朝ごはんにしよう」

トラムでゆったり移動できる

シニアの方にも優しいのが、メルボルンのトラム。
街の中心の移動がとても楽です。

※政府の物価高対策で、2026年5月末まで公共交通機関が無料です!

🐨オージー英語
No worries(ノーウォーリーズ)= 大丈夫ですよ / 気にしないで
街中でもよく聞こえてくる、メルボルンらしい言葉。

街中にアートがあふれている

Hosier Lane のストリートアート、NGV(ビクトリア国立美術館)、点在する小さなギャラリーなど。歩くだけでアートに出会えるのがメルボルンの魅力。

🐨オージー英語
heaps(ヒープス)= たくさん

“There are heaps of artworks here.”
「ここにはアートがたくさんある」

人が優しく、英語学習者に寛容

メルボルンは英語学校や大学が多く存在していて、留学生も多い街です。

現地の人々は、海外からの旅行者にも親切。
英語がゆっくりでも、聞き返しても、笑顔で対応してくれます。

🐨オージー英語
ta(ター)= thank you
Thank you. を短く Ta. かわいいですね。

私もスーパーマーケットのレジの女の子に言われたことがあります。

今回は、メルボルンの魅力を思い出しながらご紹介しました。
出発までにあと数回、オージー英語や現地で役立つ表現を掲載していく予定です。
次回もどうぞ楽しみに!

お読みいただいてありがとうございました。

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