メルボルンにはいくつものマーケットがありますが、その中でも South Melbourne Market(サウス・メルボルン・マーケット) は、地元の人たちに長く愛されてきた “暮らしの市場” です。
観光地として有名なクイーンビクトリアマーケットとは少し違い、ここには 落ち着いた雰囲気と、ローカルの日常がそのまま流れている空気があります。
サウス・メルボルン・マーケットは 1867年に公式オープン した、メルボルンで最も古いマーケットのひとつです。実は1866年にはすでに市場としての活動が始まっていたという記録もあり、150年以上にわたって地元の暮らしを支えてきました。
今回は私と生徒さん3人で訪れました。土曜日だったので朝からにぎわっていましたよ。
トラムでサウスメルボルン・マーケットへ

シティの中心からトラムで約10~15分。
周辺に木々が多くて気持ちの良い立地です。

↑ マーケットの地図です。
入った途端、おいしそうな焼き菓子やケーキショップがずら~り。
このお店は行列ができていました。

They look so good!
紅茶のお店もおしゃれ。茶葉の種類も豊富でした。

お目当てはオイスター
しかし、私の目指すところはスイーツではありませんでした。
サウスメルボルン・マーケットで絶対おすすめなのが「オイスター」!

生ガキをその場で食べることができます。

オイスターとエビをいただきました!
いろんな国籍の人々がここで立ち食いしていました。
お花や野菜がカラフル

マーケットのお花屋さんは外と中にもありました。
色が日本の花より濃い感じがします。

新鮮な野菜・果物の種類もたくさん。
生徒の皆さんが気に入ったのがいんげん豆でした!茹でるだけで美味しかったです。
夕食はマーケットで買ってきた食材をホテルでいただきました。

ちなみに fish&chips はセントキルダ・ビーチで買ってきたものです。
チップスが多すぎてビックリ!
美味しい体験を楽しんだ1日でした。

次回は「セントキルダ」レポートです!
お読みいただいてありがとうございました。
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