Amazon海外ドラマ『スティール』~ただの強盗劇ではない『スティール』が描く人間の欲望と葛藤~

お薦め英語学習法

今回は私がお薦めするイギリスのドラマ『スティール』をネタバレなしでご紹介します。

どんな内容?

Amazonでの紹介文はこちら

世紀の強盗事件を描いた、刺激的で息もつかせないスリラー。ロックミル・キャピタルでの平凡な一日は、武装した強盗が押し入ったことで一変する。犯人たちは、ザラ(ソフィー・ターナー)と彼女の親友ルーク(アーチー・マデクウィ)に銃を突きつけ、自分たちの要求を実行する。事件後、葛藤を抱えた刑事リス(ジェイコブ・フォーチュン=ロイド)は、40億ポンドもの人々の年金が、誰に、そしてなぜ盗まれたのかを突き止めるため、時間との闘いに挑む。

舞台はイギリスです。

1話が約50分で6エピソードしかないので一気見してしまうかも!

登場人物とキャスト

ザラ(ソフィー・ターナー)

ロックミルキャピタルで働く女性。ドラマのキーパーソン。

女優さんは海外ドラマファンならご存知『ゲーム・オブ・スローンズ』でサンサ・スタークを演じたソフィー・ターナー。大人になりましたね!

↓(Game of thronesより)

↓(Stealより)

ルーク(アーチー・マデクウィ)

ザラの同僚。

アーチー・マデクウィはアメリカ映画『グランツーリスモ』(2023年)に出演。

リス(ジェイコブ・フォーチュン=ロイド)

この事件を担当する刑事のひとり。ギャンブル依存症。

ジェイコブ・フォーチュン=ロイドの出演作は『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019年)など。

そして、ビートルズのマネージャーだったブライアン・エプスタインの波乱に満ちた32年の生涯を描いた映画『ブライアン・エプスタイン』(2024年)では、エプスタインを演じています。

見どころ

イギリスらしいウィットと緊張感が絶妙に混ざり合ったドラマ「スティール」。物語の中心にいるのは、過去に傷を抱えながらも、どこか憎めない主人公たち。
彼らが巻き込まれる事件や人間関係は、派手さよりもリアルさを重視して描かれています。

俳優陣の演技も見どころです!
セリフの間や表情の細かな変化が印象的で、気づけばキャラクターの心の揺れに寄り添ってしまう自分がいました。

個人的にはリス刑事がなんとなく魅力的。。。

英語学習にもGood!

ロンドンの街並みも見られますよ!

お読みいただいてありがとうございました。

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