PR

2026年メルボルン最新レポート【第4回】夕暮れのセントキルダ散策

留学・海外情報

メルボルン滞在中、久しぶりに St Kilda(セントキルダ) を歩いてきました。
ここは私が住んでいたエリアで、戻って来るとまだ自分が住んでいる感覚になります。

また、セントキルダ周辺はビーチ、カフェ、遊園地、そして広い公園がそろっていて、のんびり散歩するだけで“メルボルンらしさ”をたっぷり味わえる場所です。今回は、元住人の私が実際に歩いたルートをベースに、初めての方でも楽しめる“ゆるい観光コース”として紹介します。

セントキルダへ行くには

いくつか方法はありますが、シティからTram 16, 96, 3, 3a,136など

所要時間は約20〜25分

上の地図を拡大すると↓

ビーチのカフェでまったり

この日は夕方近くにセントキルダを訪れました。

桟橋には散歩を楽しむ人々。

20℃以下の気温なのに海に入っている人が数人いたのはビックリ!

まずはカフェで Flat White を注文。

まったり (chill out) している間に日が暮れてきました。

シティの高層ビルの夜景が綺麗でした。

ビーチにあるカジュアルなレストランで fish&chips を買って持ち帰りました。

白身魚は美味しかったんですが、ポテトが多過ぎて~ちょっとつらかったです。

オーストラリア最古の遊園地ルナパーク

今回は寄る時間がなかったのですが、入口だけでも見て欲しいのがルナパークです。

1912年にオープンしLuna Parkはオーストラリア最古の遊園地として今も現役。

入口の「Mr Moon」は100年以上メルボルンの象徴になっています。

セントキルダビーチ沿いを歩いて行くと見つけられます。

人気の乗り物は

Scenic Railway(1912年)
世界最古の“現役”木製ローラーコースター。ブレーキマンが乗って操作する珍しいタイプです。

ほとんどの人が両手を挙げて乗っています!「ひゃっほ~」Woohoo!

Carousel(1913年)
手描きの馬が美しい、歴史あるメリーゴーラウンド

入場料など詳細はこちら ⇒ Luna Park

その他、ビーチ沿いには素敵なレストランやカフェがあります。

セントキルダでゆっくり1日過ごせますよ。

また、日没まで待つと可愛いリトルペンギンをこっそり見ることもできます。

こちらの記事をご参考に↓

そぼちゃんのどきどきっメルボルンショートステイ②野生動物に遭遇?!

お読みいただいてありがとうございました。

【関連記事】

2026年メルボルン最新レポート【第2回】メルボルン・クイーンビクトリアマーケット情報 おすすめ店・歩き方・楽しみ方

2026年メルボルン最新レポート【第1回】メルボルン入国でまさかの展開!検疫犬に止められた理由とは?

タイトルとURLをコピーしました